ブログテーマを更新しました。

転職活動で感じたこと

昨日からブログ活動を再開しました。
ブログ再開するまでの3ヶ月の間にやってたことって言うのが、転職活動とゲームなんですけど、転職活動で感じたことが3つほどありました。 まず1つ目が自分のスキル不足です。 44歳のこの年齢まで転職活動というものをやったことがなかったんです。 同じ会社で、同じような業務をずーっとやってました。
今までまともに自分のキャリアを考えたことがなかったんです。 全くなかったかというと少し大げさですけど、何歳までに○○のスキルを身につけて、何歳までに△△のスキルを…みたいなキャリアプランを考えたことがありませんでした。 考えてたことと言えば、このままで良いのか?別の仕事もしてみたいな…ぐらいのことだけ。 当然、他人よりも優れたスキルなんて身に付くはずもなく、今回の転職活動で痛感しました。
2つ目が転職業界の課題です。 転職活動は「転職」という言葉が示す通り、ある1つの企業から別の企業に職業を転ずることですけど、この制度には大きな課題があるなと感じたんです。 それは何かというと、企業側にも就業者側(個人)にもデメリットが大きいということです。 大抵の企業は書類選考して、面接を数回やって、ちょっとしたテストをして、採用か不採用という流れだと思うんですが、それだけで企業の職場環境のことだったり、実際の業務のことだったり、就業者の人となりだったり、働き方だったりが分かる訳がないと感じたんです。 企業側にしてみたら採用してみたけど、期待してた成果が出ないことがあるかもしれないし、採用コストもかかる。
就業者側からは職場環境が実は過酷なこともあるかもしれないし、前の企業は退職してる。 双方にリスクが高いんです。 何か良い解決策はないものか…
3つ目はメリットです。 転職活動には他社企業を見ることができるというメリットがありました。 今まで1つの企業のことしか目に入らなかったのが、転職活動をすることで他社企業のことも知ることができました。 他社企業でどんな経営方針でどんな事業をやっているのかを知ることで、面白そうとかやってみたいことが見つかることもあります。 上手くいけば内定を貰えることもありますし、内定を貰えないまでも、自分がどんな仕事をやっていきたいのか、方向性が明確になるかもしれません。 これは僕のようにやりたいことが見つからないとかキャリアプランを考えていなかった人にはおすすめです。
ちなみに、僕は今回の転職活動でAIに興味を持って勉強し始めました。 オタカタカオでした。 では。

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